心支え(読み)こころづかえ

精選版 日本国語大辞典 「心支え」の意味・読み・例文・類語

こころ‐づかえ‥づかへ【心支・心閊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 釈然としないこと。また、そのさま。気掛かり。
    1. [初出の実例]「留守のほどは難波のよしあしにつけて、こころづかへしたまひ」(出典:浮世草子・武道継穂の梅(1688‐1704頃か)第二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む