精選版 日本国語大辞典 「心支え」の意味・読み・例文・類語
こころ‐づかえ‥づかへ【心支・心閊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 釈然としないこと。また、そのさま。気掛かり。
- [初出の実例]「留守のほどは難波のよしあしにつけて、こころづかへしたまひ」(出典:浮世草子・武道継穂の梅(1688‐1704頃か)第二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...