心支え(読み)こころづかえ

精選版 日本国語大辞典 「心支え」の意味・読み・例文・類語

こころ‐づかえ‥づかへ【心支・心閊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 釈然としないこと。また、そのさま。気掛かり。
    1. [初出の実例]「留守のほどは難波のよしあしにつけて、こころづかへしたまひ」(出典:浮世草子・武道継穂の梅(1688‐1704頃か)第二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む