精選版 日本国語大辞典 「心支え」の意味・読み・例文・類語
こころ‐づかえ‥づかへ【心支・心閊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 釈然としないこと。また、そのさま。気掛かり。
- [初出の実例]「留守のほどは難波のよしあしにつけて、こころづかへしたまひ」(出典:浮世草子・武道継穂の梅(1688‐1704頃か)第二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...