精選版 日本国語大辞典 「心支え」の意味・読み・例文・類語
こころ‐づかえ‥づかへ【心支・心閊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 釈然としないこと。また、そのさま。気掛かり。
- [初出の実例]「留守のほどは難波のよしあしにつけて、こころづかへしたまひ」(出典:浮世草子・武道継穂の梅(1688‐1704頃か)第二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...