精選版 日本国語大辞典 「心比べ」の意味・読み・例文・類語
こころ‐くらべ【心比・心較】
- 〘 名詞 〙 意地の張り合い。根くらべ。
- [初出の実例]「かりそめのこころくらべにあふことの命もしらぬ身とはしらずや」(出典:元真集(966頃か))
- 「あいなかりける心くらべどもかな。われは、しか隔つる心もなかりき」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕顔)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...