心泣(読み)うらなけ

精選版 日本国語大辞典 「心泣」の意味・読み・例文・類語

うら‐なけ【心泣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「うらなく(心泣)」の連用形の名詞化 ) 表に現わさないで泣くこと。忍び泣くこと。おのずと心に泣けること。下泣(したな)き。
    1. [初出の実例]「あをによし 奈良の吾家(わぎへ)に ぬえ鳥の 宇良奈気(ウラナケ)しつつ」(出典:万葉集(8C後)一七・三九七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む