心濁る(読み)こころにごる

精選版 日本国語大辞典 「心濁る」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 濁(にご)

  1. 心が汚れる。邪念をもつ。煩悩(ぼんのう)をいだく。
    1. [初出の実例]「塵労の中にして、心濁り妄縁に封著せば、道に遠からん事疑ひなし」(出典:貞享版沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む