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心珍し ウラメズラシ

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デジタル大辞泉の解説

うら‐めずら・し〔‐めづらし〕【心珍し】

[形シク]清新な感じがして心ひかれる。なんとなく珍しい。和歌では「裏」「浦」との掛け詞として用いられる場合が多い。
「わがせこが衣の裾を吹き返し―・しき秋の初風」〈古今・秋上〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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