心腎(読み)しんじん

精選版 日本国語大辞典 「心腎」の意味・読み・例文・類語

しん‐じん【心腎】

  1. 〘 名詞 〙 心臓腎臓
    1. [初出の実例]「暑熱悩心腎候間、終日不平計候」(出典実隆公記‐延徳二年(1490)七月紙背(徳大寺実淳書状))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む