心読(読み)しんどく

精選版 日本国語大辞典 「心読」の意味・読み・例文・類語

しん‐どく【心読】

  1. 〘 名詞 〙 心で読むこと。心で深く読むこと。
    1. [初出の実例]「汝に濺ぎかけられる多くの涙を 汝は明かに心読せよ 人の感情の淫奔性を洞察せよ」(出典:道程(1914)〈高村光太郎〉瀕死の人に与ふ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む