心謀(読み)こころたばかり

精選版 日本国語大辞典 「心謀」の意味・読み・例文・類語

こころ‐たばかり【心謀】

  1. 〘 名詞 〙 心の中で思いめぐらすこと。才知を働かせること。
    1. [初出の実例]「くらもちの御子は、心たばかりある人にて」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む