心謀(読み)こころたばかり

精選版 日本国語大辞典 「心謀」の意味・読み・例文・類語

こころ‐たばかり【心謀】

  1. 〘 名詞 〙 心の中で思いめぐらすこと。才知を働かせること。
    1. [初出の実例]「くらもちの御子は、心たばかりある人にて」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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