精選版 日本国語大辞典 「心通う」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 通(かよ)う
- ① 思いの心が通い合う。気持が通じ合う。互いに思い合う。
- [初出の実例]「心のかよふならば、いかにながめの空も物忘れし侍らむ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
- ② 気がつく。思いつく。
- [初出の実例]「不思議と人に尋ければ、よき所へ心のかよふ事ぞ」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...