精選版 日本国語大辞典 「心通う」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 通(かよ)う
- ① 思いの心が通い合う。気持が通じ合う。互いに思い合う。
- [初出の実例]「心のかよふならば、いかにながめの空も物忘れし侍らむ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
- ② 気がつく。思いつく。
- [初出の実例]「不思議と人に尋ければ、よき所へ心のかよふ事ぞ」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...