精選版 日本国語大辞典 「心過」の意味・読み・例文・類語
こころ‐あやまち【心過】
- 〘 名詞 〙
- ① =こころあやまり(心誤)①
- [初出の実例]「わが心あやまちなくて見すぐさば、さしなほしてもなどか見ざらむと覚えたれど、それさしもあらじ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
- ② =こころあやまり(心誤)②
- [初出の実例]「いと怪しくならせ給にし御心あやまちも、ただ御物のけのし奉りぬるにこそは侍めりしか」(出典:大鏡(12C前)三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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