精選版 日本国語大辞典 「心随万境転」の意味・読み・例文・類語
しんずいばんきょう‐でんシンズイバンキャウ‥【心随万境転】
- 〘 名詞 〙 心が種々の境遇に従って変転することをいう。
- [初出の実例]「なふおちよ。しんずいばんきゃうでんと聞時は、心はきゃうがいにしたがっててんじかはる」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)道行)
- [その他の文献]〔景徳伝燈録‐二〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...