精選版 日本国語大辞典 「心随万境転」の意味・読み・例文・類語
しんずいばんきょう‐でんシンズイバンキャウ‥【心随万境転】
- 〘 名詞 〙 心が種々の境遇に従って変転することをいう。
- [初出の実例]「なふおちよ。しんずいばんきゃうでんと聞時は、心はきゃうがいにしたがっててんじかはる」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)道行)
- [その他の文献]〔景徳伝燈録‐二〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...