精選版 日本国語大辞典 「忌籠」の意味・読み・例文・類語
いみ‐こもり【忌籠】
- 〘 名詞 〙 喪中で忌みにこもること。
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
集(1650)六)
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...