精選版 日本国語大辞典 「忌籠」の意味・読み・例文・類語
いみ‐こもり【忌籠】
- 〘 名詞 〙 喪中で忌みにこもること。
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
集(1650)六)
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...