精選版 日本国語大辞典 「忌籠」の意味・読み・例文・類語
いみ‐こもり【忌籠】
- 〘 名詞 〙 喪中で忌みにこもること。
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
集(1650)六)
- [初出の実例]「廿日あまりは人音もせず なきあとや三七日の忌こもり」(出典:俳諧・野
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...