喪中(読み)モチュウ

デジタル大辞泉 「喪中」の意味・読み・例文・類語

も‐ちゅう【喪中】

喪に服している期間。「喪中につき御年始をさし控えさせていただきます」
[類語]忌中

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「喪中」の意味・読み・例文・類語

も‐ちゅう【喪中】

  1. 〘 名詞 〙 喪に服している期間。朦中(もうちゅう)
    1. [初出の実例]「その日も喪中(モチウ)の礼を述べ二つ三つ世間話をして」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む