忍び隠れる(読み)しのびかくれる

精選版 日本国語大辞典 「忍び隠れる」の意味・読み・例文・類語

しのび‐かく・れる【忍隠】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しのびかく・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 他人に知られないように、こっそりとかくれる。人目を避けてひそかにかくれる。しのびかくろう。
    1. [初出の実例]「かくいたくゆるしなげなるほど、かしこにしばし忍びかくればやとなん思ふ」(出典:苔の衣(1271頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む