忍回(読み)しのびまわり

精選版 日本国語大辞典 「忍回」の意味・読み・例文・類語

しのび‐まわり‥まはり【忍回】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ひそかに巡回して、見まわること。また、その人。
    1. [初出の実例]「是も関東勢の落武者か但は官軍の忍巡邏(シノビマワリ)か」(出典:巷説二葉松(1884)〈宇田川文海〉一)
  3. しのびめつけ(忍目付)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む