志を遂げる(読み)こころざしをとげる

精選版 日本国語大辞典 「志を遂げる」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 を 遂(と)げる

  1. 心に決めた目的を成し遂げる。心中にめざしたことを成し終える。こころざしを達する。
    1. [初出の実例]「空しく年月を送て其の志を不遂」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 年月 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む