志君村(読み)しぎみむら

日本歴史地名大系 「志君村」の解説

志君村
しぎみむら

[現在地名]邑智町志君

尻無(しりなし)川支流の東流する志君川流域にあり、北東は湯抱(ゆがかえ)村。同村との村境の山上を銀山街道が通る。銀山御囲村・炭方村に指定されていた。元禄一〇年(一六九七)の石見銀山領村々覚によれば田方八四石余・畑方四七石余、年貢高は米三八石余・銀三八三匁余、家数は本家二九・門屋二〇、人数一九九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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