志田原村(読み)しどうらむら

日本歴史地名大系 「志田原村」の解説

志田原村
しどうらむら

[現在地名]犬飼町山内(やまうち)

山内村の西、柴北(しばきた)川北岸にある。西は河面(かわも)村(現大野町)。村名は地元では「すどうら」とよばれる。寛政三年(一七九一)には栗ヶ畑組に属する一村として村名がみえる(「組々免村継郡付庄屋村横目名面帳」三重町立図書館蔵)。幕末まで岡藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む