志賀都(読み)しがのみやこ

精選版 日本国語大辞典 「志賀都」の意味・読み・例文・類語

しが‐の‐みやこ【志賀都】

  1. 六六七年、今の滋賀県大津市に置かれた天智天皇の都。
    1. [初出の実例]「さざなみやしがの都はあれにしをむかしながらの山ざくらかな〈よみ人しらず〉」(出典:千載和歌集(1187)春上・六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む