応々(読み)おうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「応々」の解説

応々 おうおう

?-1842 江戸時代後期の俳人。
俳人鈴木道彦の妻。夫の死後,剃髪(ていはつ)して応々尼と称し,夫の号「金令舎」をついで点者生活をおくる。亡夫三周忌の追善集「はなはかま」のほか「道彦七部集」などをあんだ。天保(てんぽう)13年3月27日死去。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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