応否(読み)オウヒ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「応否」の意味・読み・例文・類語

おう‐ひ【応否】

  1. 〘 名詞 〙 承諾か不承諾かということ。
    1. [初出の実例]「尚亦法務職被仰出候節者、御請可申哉。応否可申上様御内命之旨、当法務理性院より被申達」(出典醍醐寺文書‐明治三年頃(1870頃)七月二四日・東寺長者元誉願書案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む