応法沙彌(読み)おうほうしゃみ

精選版 日本国語大辞典 「応法沙彌」の意味・読み・例文・類語

おうほう‐しゃみオウホフ‥【応法沙彌】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。駆烏(こう)沙彌、名字(みょうじ)沙彌とともに、三沙彌の一つ。出家生活に応ずることができる沙彌の意で、一四歳から一九歳までをいう。〔摩訶僧祇律‐二九〕

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