応神陵古墳(読み)オウジンリョウコフン

デジタル大辞泉 「応神陵古墳」の意味・読み・例文・類語

おうじんりょう‐こふん【応神陵古墳】

大阪府羽曳野はびきの市誉田こんだにある、応神天皇陵と伝える5世紀の古墳。古市古墳群を構成する日本最大級の前方後円墳で、長さ420メートル、高さ35メートル。応神天皇陵古墳。誉田御廟山こんだごびょうやま古墳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む