忝累(読み)てんるい

普及版 字通 「忝累」の読み・字形・画数・意味

【忝累】てんるい

恩義に報い、職責を尽くしがたいおそれ。晋・傅咸〔御史中丞箴の序〕百官の箴(しん)は、以て王の闕を箴(いまし)むるなり。余(われ)、先君の蹤(あと)を承け、位を臺に竊(ぬす)む。忝累垂の責らんことを懼る。且(しばら)く斯の箴をりて、以て自ら(きよくれい)す。

字通「忝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む