

生(親)を忝むること無(なか)れ」という句がある。また
(てん)と通用する。国語では「かたじけなし」とよむ。
字鏡〕忝 波豆(はづ) 〔名義抄〕忝 カタジケナク・ハヅカシム 〔字鏡〕忝 カタジケナシ・ハジ・ハヅカシ
・靦thyenは声義に通ずるところがあり、
は〔説文〕十下に「
・徐(山東)にては慙(は)づることを謂ひて
と曰ふ」とあり、また靦(てん)は〔玉
〕に「慙づる皃なり」とし、みな同訓である。
忝・不忝・濫忝・累忝・猥忝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...