忠左衛門新田(読み)ちゆうざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「忠左衛門新田」の解説

忠左衛門新田
ちゆうざえもんしんでん

[現在地名]下妻市神明(しんめい)

大宝(だいほう)沼(糸繰川)東岸の台地上にあり、北東は若柳(わかやなぎ)村。天保郷帳に村高一〇四石余とあるが、開発の時期は不明。幕末は幕府代官安藤伝蔵預所一〇四石余、旗本小浜・柘植両氏領各一石余(各村旧高簿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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