忠左衛門新田(読み)ちゆうざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「忠左衛門新田」の解説

忠左衛門新田
ちゆうざえもんしんでん

[現在地名]下妻市神明しんめい

大宝だいほう(糸繰川)東岸の台地上にあり、北東若柳わかやなぎ村。天保郷帳に村高一〇四石余とあるが、開発の時期は不明。幕末は幕府代官安藤伝蔵預所一〇四石余、旗本小浜・柘植両氏領各一石余(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む