念仏ひじり三国志(読み)ネンブツヒジリサンゴクシ

デジタル大辞泉 「念仏ひじり三国志」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつひじりさんごくし【念仏ひじり三国志】

寺内大吉の長編歴史小説。副題法然をめぐる人々」。法然上人鑽仰会の機関誌「月刊浄土」に昭和49年(1974)から連載。昭和57年(1982)から昭和58年(1983)にかけて、全5巻を刊行。昭和58年(1983)、第37回毎日出版文化賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む