念仏力(読み)ねんぶつぢから

精選版 日本国語大辞典 「念仏力」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐ぢから【念仏力】

  1. 〘 名詞 〙 念仏を力と頼むこと。また、その力。
    1. [初出の実例]「嬉しや今宵から心静に看経せうと、念仏ちからの後姿見るに、心ぞやるせなき」(出典:浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の門松(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む