精選版 日本国語大辞典 「念仏力」の意味・読み・例文・類語
ねんぶつ‐ぢから【念仏力】
- 〘 名詞 〙 念仏を力と頼むこと。また、その力。
- [初出の実例]「嬉しや今宵から心静に看経せうと、念仏ちからの後姿見るに、心ぞやるせなき」(出典:浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の門松(1718)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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