精選版 日本国語大辞典 「念力岩をも徹す」の意味・読み・例文・類語
ねんりき【念力】 岩(いわ)をも徹(とお)す
- 全く不可能と思われることも、心を集中して精一杯事に当たれば成し遂げられないことはない。一念岩をも徹す。思う念力岩をも徹す。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「お詫び叶はば和子の介抱、念力岩も透るの喩へ、命に代へても仏神に願掛けなして和子さまを、正気に戻さで、おかうか」(出典:桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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