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介抱 カイホウ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐ほう〔‐ハウ〕【介抱】

[名](スル)
病人・けが人・酔っぱらいなどの世話をすること。看護。「手厚く介抱する」
助けてめんどうをみること。保護。後見。
「亀屋の世継忠兵衛…敷銀(しきがね)もって養子分、後家妙閑の―故」〈浄・冥途の飛脚

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大辞林 第三版の解説

かいほう【介抱】

( 名 ) スル
病人やけが人の世話をすること。看護。 「病人を-する」
保護すること。後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に-ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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