念彼観音力刀尋段段壊(読み)ネンピカンノンリキトウジンダンダンエ

デジタル大辞泉 「念彼観音力刀尋段段壊」の意味・読み・例文・類語

ねんぴかんのんりき‐とうじんだんだんえ〔ネンピクワンオンリキタウジンダンダンヱ〕【念彼観音力刀尋段段壊】

法華経普門品にある観音菩薩の力を祈念するときは、法敵の切りかかった刀は突然ばらばらに砕けて、身は安全であるという意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「念彼観音力刀尋段段壊」の意味・読み・例文・類語

ねんぴかんのんりき‐とうじんだんだんえネンピクヮンオンリキタウジンダンダンヱ【念彼観音力刀尋段段壊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんだんえ」は連声で「だんだんね」とも ) 仏語。「法華経‐普門品」の中の偈(げ)観音の力を念ずるときは、敵が刀の害を加えようとしても、その刀は突然いくつにも折れこわれるということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む