怒を買う(読み)いかりをかう

精選版 日本国語大辞典 「怒を買う」の意味・読み・例文・類語

いかり【怒】 を 買(か)

  1. 相手におこられる。
    1. [初出の実例]「何故家畜にも同じ権利を認めないかと聞いて怒を買った事もあった」(出典:芝刈(1921)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む