怖じ恐る(読み)おじおそる

精選版 日本国語大辞典 「怖じ恐る」の意味・読み・例文・類語

おじ‐おそ・るおぢ‥【怖恐】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四・ラ上二 〙 =おじおそれる(怖恐)
    1. [初出の実例]「群りたる狗〈略〉飢ゑ羸れて(ヲチ)惶(オソリ)て、処処に食を求む」(出典:立本寺本法華経寛治元年点(1087)二)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ⇒おじおそれる(怖恐)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む