思い倦む(読み)おもいうむ

精選版 日本国語大辞典 「思い倦む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐う・むおもひ‥【思倦】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 不愉快に思う。いやに思う。うんざりする。
    1. [初出の実例]「今日とてもいそがれぬかななべて世を思ひうみにし七夕の糸〈上東門院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)哀傷・九〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む