精選版 日本国語大辞典 「思い倦む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐う・むおもひ‥【思倦】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 不愉快に思う。いやに思う。うんざりする。
- [初出の実例]「今日とてもいそがれぬかななべて世を思ひうみにし七夕の糸〈上東門院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)哀傷・九〇一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...