精選版 日本国語大辞典 「思い倦む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐う・むおもひ‥【思倦】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 不愉快に思う。いやに思う。うんざりする。
- [初出の実例]「今日とてもいそがれぬかななべて世を思ひうみにし七夕の糸〈上東門院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)哀傷・九〇一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...