精選版 日本国語大辞典 「思い倦む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐う・むおもひ‥【思倦】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 不愉快に思う。いやに思う。うんざりする。
- [初出の実例]「今日とてもいそがれぬかななべて世を思ひうみにし七夕の糸〈上東門院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)哀傷・九〇一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...