精選版 日本国語大辞典 「思い掛け」の意味・読み・例文・類語
おもい‐がけおもひ‥【思掛・思懸】
- 〘 名詞 〙 ( 下に打消の表現を伴って用いる ) 思いつくこと。思いより。予想すること。
- [初出の実例]「かやうになされては、人の思ひがけがござるまひ」(出典:虎明本狂言・腥物(室町末‐近世初))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...