思い草(読み)オモイグサ

デジタル大辞泉 「思い草」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ぐさ〔おもひ‐〕【思い草】

ナンバンギセル別名 秋》異草ことくさにまぎれてかなし―/風生
物思いのときにのむもの、また、物思いを消すものの意か》タバコの別名。
相合煙管あひあひぎせる―思ひし甲斐かひも夏のせみ」〈浄・丹波与作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 相合煙管

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む