思い草(読み)オモイグサ

デジタル大辞泉 「思い草」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ぐさ〔おもひ‐〕【思い草】

ナンバンギセル別名 秋》異草ことくさにまぎれてかなし―/風生
物思いのときにのむもの、また、物思いを消すものの意か》タバコの別名。
相合煙管あひあひぎせる―思ひし甲斐かひも夏のせみ」〈浄・丹波与作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 相合煙管

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む