精選版 日本国語大辞典 「思い越す」の意味・読み・例文・類語
おもい‐こ・すおもひ‥【思越】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 先のことをあれこれと思う。前途を考える。
- [初出の実例]「いでぬまの山のあなたを思ひこす心やさきに月を見るらん〈源頼政〉」(出典:続古今和歌集(1265)秋上・三八二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...