精選版 日本国語大辞典 「思い越す」の意味・読み・例文・類語
おもい‐こ・すおもひ‥【思越】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 先のことをあれこれと思う。前途を考える。
- [初出の実例]「いでぬまの山のあなたを思ひこす心やさきに月を見るらん〈源頼政〉」(出典:続古今和歌集(1265)秋上・三八二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...