精選版 日本国語大辞典 「思い離る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐か・るおもひ‥【思離】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 思いが離れる。心が離れる。
- [初出の実例]「男の心つらく思かれにけるを、女なほざりになどか音もせぬ、といひつかはしたりければ」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七八〇・詞書)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...