精選版 日本国語大辞典 「思い離る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐か・るおもひ‥【思離】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 思いが離れる。心が離れる。
- [初出の実例]「男の心つらく思かれにけるを、女なほざりになどか音もせぬ、といひつかはしたりければ」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七八〇・詞書)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...