思い離る(読み)おもいかる

精選版 日本国語大辞典 「思い離る」の意味・読み・例文・類語

おもい‐か・るおもひ‥【思離】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 思いが離れる。心が離れる。
    1. [初出の実例]「男の心つらく思かれにけるを、女なほざりになどか音もせぬ、といひつかはしたりければ」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七八〇・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む