精選版 日本国語大辞典 「思い驚く」の意味・読み・例文・類語
おもい‐おどろ・くおもひ‥【思驚】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙
- ① あることに感じてびっくりする。
- [初出の実例]「おぼろげならずおぼさるることなめりと、世人も心にくくおもひおどろきけり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)早蕨)
- ② あることを思ってはっと目がさめる。
- [初出の実例]「ねぶりたりつる夢に〈略〉と答ふるを、たふとしと思ひおどろきたるに」(出典:古本説話集(1130頃か)五二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...