精選版 日本国語大辞典 「思し余る」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐あま・る【思余】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おもいあまる(思余)」の尊敬語 ) ひどく思い悩んで、考えがまとまらなくなられる。
- [初出の実例]「よろづの上達部・御子たちも、壻にせん壻にせんとおぼしあまるは、御けしきとり給へど」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新