精選版 日本国語大辞典 「思し余る」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐あま・る【思余】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おもいあまる(思余)」の尊敬語 ) ひどく思い悩んで、考えがまとまらなくなられる。
- [初出の実例]「よろづの上達部・御子たちも、壻にせん壻にせんとおぼしあまるは、御けしきとり給へど」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...