精選版 日本国語大辞典 「思し召し立つ」の意味・読み・例文・類語
おぼしめし‐た・つ【思召立】
- 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 ( 「おもいたつ(思立)」の尊敬語 ) ある事をしようという考えをお起こしになる。決意なさる。
- [初出の実例]「おもふことなくて過ぎにしをととひと昨日とけふになるよしもがな、とおもへどかひなくなん。猶おぼしめしたて」(出典:和泉式部日記(11C前))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...