思し立つ(読み)おぼしたつ

精選版 日本国語大辞典 「思し立つ」の意味・読み・例文・類語

おぼし‐た・つ【思立】

  1. 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 ( 「おもいたつ(思立)」の尊敬語 ) ある事をしようという考えを起こされる。決心なさる。
    1. [初出の実例]「父おとどおはしけるほどは制しきこえ給ひければ、えおぼしたたざりけれど」(出典:多武峰少将物語(10C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む