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思はふ オモワウ

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デジタル大辞泉の解説

おもわ・う〔おもはふ〕【思はふ】

[動ハ下二]《「おも(思)いあ(敢)う」の音変化か》思い比べて考える。
「皆これらを―・へて書くべきなり」〈無名抄

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大辞林 第三版の解説

おもはう【思はふ】

( 動下二 )
〔「思ひ敢ふ」の転〕
予期する。考えつく。 「潮舟の舳越そ白波にはしくも負ふせたまほか-・へなくに/万葉集 4389
あれこれ比較して考える。考えを及ぼす。 「皆これらを-・へて書くべき也/無名抄」

おもわう【思はふ】

( 動下二 )

出典|三省堂
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