思ひ出を売る男(読み)オモイデヲウルオトコ

デジタル大辞泉 「思ひ出を売る男」の意味・読み・例文・類語

おもいでをうるおとこ〔おもひでをうるをとこ〕【思ひ出を売る男】

加藤道夫戯曲。1幕。昭和26年(1951)「演劇」誌に発表翌年、著者自身によりラジオドラマ化。舞台初演は昭和28年(1953)、文学座による。同年黛敏郎作曲・近藤玲子の振り付けによりバレエ化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む