思ひ出を売る男(読み)オモイデヲウルオトコ

デジタル大辞泉 「思ひ出を売る男」の意味・読み・例文・類語

おもいでをうるおとこ〔おもひでをうるをとこ〕【思ひ出を売る男】

加藤道夫戯曲。1幕。昭和26年(1951)「演劇」誌に発表翌年、著者自身によりラジオドラマ化。舞台初演は昭和28年(1953)、文学座による。同年黛敏郎作曲・近藤玲子の振り付けによりバレエ化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む