コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

思ひ成る オモイナル

2件 の用語解説(思ひ成るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おもい‐な・る〔おもひ‐〕【思ひ成る】

[動ラ四]自然とそう思うようになる。…の気になる。
「世の中、心憂きものに―・りて」〈狭衣・一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おもいなる【思ひ成る】

( 動四 )
その気持ちになる。そう考えるようになる。 「今は亡き人とひたぶるに-・りなむ/源氏 桐壺

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

思ひ成るの関連キーワード思ひ習ふ思うに別れ思わぬに添う苦る妬がる優しがる杳杳溶溶思うにがか・る隔靴掻痒