思より外(読み)おもうよりほか

精選版 日本国語大辞典 「思より外」の意味・読み・例文・類語

おもう【思】 より 外(ほか)

  1. 思うとおりにならないこと。思うに任せないさま。
    1. [初出の実例]「身をすててゆきやしにけん思ふより外なる物はこころなりけり〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑下・九七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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