思掛もない(読み)おもいがけもない

精選版 日本国語大辞典 「思掛もない」の意味・読み・例文・類語

おもいがけ【思掛】 =も[=が] ない

  1. =おもいがけない(思掛無)〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「思ひがけもなきに友人と思しき人が馬に乗って来れるが」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む