思旧(読み)しきゆう(きう)

普及版 字通 「思旧」の読み・字形・画数・意味

【思旧】しきゆう(きう)

往事を思い、旧友をしのぶ。〔晋書、向秀伝〕乃ち~思の賦を作りて云ふ。余(われ)康・呂安と居止接す。其の人竝(なら)びに不覊(ふき)の才り。~其の後竝びに事を以て法せらる。

字通「思」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む