思積(読み)おもいつもり

精選版 日本国語大辞典 「思積」の意味・読み・例文・類語

おもい‐つもりおもひ‥【思積】

  1. 〘 名詞 〙 思いが重なること。あれこれと思うこと。
    1. [初出の実例]「年をのみ思ひつもりの興津なみかけても世をは恨やはする〈藤原雅経〉」(出典:続千載和歌集(1320)雑中・一九三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む