思返(読み)おもいかえし

精選版 日本国語大辞典 「思返」の意味・読み・例文・類語

おもい‐かえしおもひかへし【思返】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 考え直すこと。
    1. [初出の実例]「をもいかへしもせず、一足も後へひかいで死だらば」(出典:史記抄(1477)一二)
  3. 思差(おもいざし)に対して返杯すること。杯の礼。
    1. [初出の実例]「盃思ひかへしとて、十郎にさしたりければ」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む