思返(読み)おもいかえし

精選版 日本国語大辞典 「思返」の意味・読み・例文・類語

おもい‐かえしおもひかへし【思返】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 考え直すこと。
    1. [初出の実例]「をもいかへしもせず、一足も後へひかいで死だらば」(出典:史記抄(1477)一二)
  3. 思差(おもいざし)に対して返杯すること。杯の礼。
    1. [初出の実例]「盃思ひかへしとて、十郎にさしたりければ」(出典:曾我物語(南北朝頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む